令和8年10月10日(土)・11日(日)、香川県高松市のサンポートホール高松で開催された第37回全国高等専門学校プログラミングコンテスト競技部門に、長岡高専電算機部が出場しました。

高専プロコンは、全国の高専生プログラマーが集い、その腕を競う大会です。今回の競技部門には国内外から59チームが参加しました。

今年の競技は、フィールドに散らばった「うどん」を各チームが操る車で集め、その種類数と玉数を競うものでした。

1日目 1回戦(上位5チームが準決勝へ)
第6試合に登場し、安定してうどんの種類数を集めて2位で準決勝進出を決めました。

2日目 準決勝(上位2チームが決勝へ)
順調にうどんを回収し、1位タイとなりました。上位で提出時間まで同じになり同順位となるのは、高専プロコン史上初のことでした。サイコロ勝負には敗れて2位となりましたが、見事に決勝への切符をつかみました。

決勝
決勝は32×32のボードで行われました。強豪ぞろいの中で対応しきれず、10チーム中8位という結果でした。それでも、決勝進出は長岡高専の競技部門にとって快挙であり、大きな歴史を刻むことができました。

特別賞・企業賞を受賞
応援や入場パフォーマンス、他高専チームとの積極的な交流など、大会を盛り上げたことが評価され、特別賞と企業賞をいただきました。企業賞の副賞として、Mac mini(最新モデル)2台を受け取りました。

次回の第38回大会は、福岡県久留米市で開催されます。それまでにさらに力をつけてまいります。今後の電算機部の活躍にご期待ください。