10月15日(木)に開かれた、長岡青年会議所主催の「挑戦できるまち長岡EXPO」に、電算機部が登壇しました。
このイベントは、長岡で学ぶ若者が日頃取り組んでいる活動や挑戦を地域に発信し、さらなる挑戦につなげることを目的としたものです。市内の大学・高専・専門学校の学生が、活動を始めたきっかけ、課題や思い、これから実現したいことを発表しました。会場には、企業、行政、地域団体、市民の皆さんが集まり、発表に耳を傾けていました。
私たちは、応募者の中から選ばれた5組のうちの1組として、発表の機会をいただきました。
発表したこと
私たちは、小中学生向けのプログラミングワークショップを開催するというテーマで発表しました。
この教室を開く理由は、AIの発達によりコードを頼めば書いてもらえる時代になった一方で、自分でコードを読める人、書ける人が減ってしまうのではないかと、私たちは心配しています。AIが書いたものを自分で判断するためにも、読み書きする力が必要と考え、その入り口は、自分で書いたもので画面が動く楽しさだと考えています。
発表では、これまでに部で作ってきた作品の動画もご覧いただきました。
会場で聞いた声
発表のあと、何人かの方からお声がけをいただきました。「AI時代に、自分でコードを書けるプログラマーを育てようという活動が素晴らしい」という言葉もいただき、活動の方向に自信が持てました。ご意見をくださった皆さん、ありがとうございました。

